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Fate/Apocrypha > 黒陣営 > ジーク


ジークはFate/Apocryphaの主人公。魔術回路を持つが、それは魔術師だからではない。彼はアイツベルンに魔力供給を行うために作られた消耗品のホムンクルスでしかなかった。彼が自我を獲得した事こそが奇跡であり、Fate/Apocryphaの物語を大きく動かしていく。

概要編集

彼はホムンクルスであり、生きるようには、動くようには作られていないし、自我も持たない存在である。しかし「彼」は自我に目覚めるだけでなく、「死」を恐れて逃げ出す事に成功した。
しかし、そもそもが生きるようには作られていなかったため、死にかけていたところをジークフリートから彼の心臓を与えられる事で蘇生する事となる。この時に彼は感謝の念を込めて、自身を「ジーク」と命名する。

追記お願いします。

人物編集

ホムンクルスの中でも魔力供給に主眼を置かれて作成されたためか、体が非常に弱く、そして脆かった。これらの問題点はジークフリートに心臓を与えられた事により解決し、一般人としては十分な身体能力を得ている。

性格は無垢で、ジャンヌを色々な意味で振り回しドグマギさせているが、本人は全く理解していないあたり天然なのかもしれない。

追記お願いします。

能力編集

  • 魔術回路:その制作目的より、一級品の魔術回路を所持している。
  • 理導/開通(シュトラセ/ゲーエン):アインツベルンの錬金術を元にした、魔力を変質・同調させ、最適な破壊を行う。
  • 竜告令呪(デッドカウント・シェイプシフター):自身の体にジークフリートを憑依させ、その能力・宝具・戦闘スキルを3分の間に限り自由に扱える令呪。消費分の補填が可能だが、使用するたびに聖痕のような黒い痣が残り、使用者を肉体的、精神的に蝕んでいく。
  • 第二種永久機関:フランケンシュタインの雷撃により習得した機関で、膨大な魔力を供給する。これはフランケンシュタインの宝具の副次効果により、意図せずにジークに与えられた。
  • 聖骸布:ジャンヌから与えられた装備。自身に再生の効果を与える。

リンク編集

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