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サーヴァント > 玉藻の前
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この項目はFate/EXTRAにおける玉藻の前をベースに記述しています。
他作品における玉藻の前の詳細な記事はこちらを参照してください。

玉藻の前(たまものまえ)はFate/EXTRAをはじめとするFateシリーズに登場するサーヴァント。

概要編集

Fate/EXTRAにおいて、主人公とともに戦うサーヴァント。青をベースにした露出の多い和装と、狐の耳、尻尾が特徴の半人半獣の女性。

略歴編集

トワイス・H・ピースマンにより召喚され、過去にムーンセルの聖杯戦争に参加する。その後主人公に召喚され、再びムーンセルの聖杯戦争へと参加。しかし、その時はマスターとして不完全な主人公のせいで霊格の全てを再現できずにいた。

人物編集

一人称は「私(わたし、わたくし)」で、主人公のことを「ご主人様」と呼ぶが、基本的にギャルっぽい言葉遣いで明るくハイテンションなうえに、独特なカタカナ語を話す。「人に尽くす」ことを望んでおり一目惚れしたとされる主人公には仲間ではなく恋人のように振る舞い献身的に尽くすが、その一方本来は腹黒で醜悪。敵対する相手には容赦ない毒舌を浴びせる。

能力編集

正確には魔術師ではなく「呪術師」である。魔術が「そこにあるものを組み替えるプログラム」であるのに対して、呪術は「自身の肉体を素材にして組み替えるプログラム」という物理現象とされている。

スキル編集

呪相・炎天
敵に魔力ダメージを与える対BREAKスタンの効果を持つ炎の呪術。
呪相・氷天
敵に魔力ダメージを与える対ATTACKスタンの効果を持つ氷の呪術。
呪相・密天
敵に魔力貫通ダメージを与える対GUARDスタンの効果を持つ風の呪術。ただし、炎天・氷天と違いスタンに失敗する事がある。
呪層界・怨天祝祭
次の手の魔力系スキルの威力を約2.5倍にする。レアエネミーを5匹討伐すると、「呪層界・怨天祝奉」に強化。
呪層界・怨天祝奉
次の手の魔力系スキルの威力を約4倍にする。『Fate/EXTRA』にのみ登場。
呪法・吸精
自身のBREAKにMP吸収効果を付与。
魂息吹
自動発動スキル。戦闘終了後にMPを10%回復する。
増えるタマモちゃん
戦闘終了時の経験値の取得量が5%上昇。『Fate/EXTRA CCC』で追加。
呪層・黒天洞
その手で受ける被ダメージを減少させ、スキルMPを吸収する。
常世咲き裂く大殺界(ヒガンバナセッショウセキ)
相手に魔力ダメージを与え、猛毒を付与。HPが30%以下にならなければ使用できない。
呪相・玉天崩(別名:一夫多妻去勢拳)
2連続で蹴りを急所に当てた後、後ろに飛び下がり、飛び蹴りを繰り出すスキル。対男性クリティカルの特性を持ち、敵に筋力貫通ダメージを与える。
呪相・空裂(敵対時のみ)
ダメージ。

ステータス編集

主人公 (EXTRA)
筋力:E 耐久:E 敏捷:B 魔力:A 幸運:D 宝具:B
陣地作成:C
呪術:EX 変化:A

真名:玉藻の前編集

真名の記述についてはこちらをお読みください。

玉藻前(たまものまえ)ともいう。平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったとされている。元々は藻女(みくずめ)と呼ばれていたが、18歳の時にその美しさから宮中に仕え、鳥羽上皇に仕える女官となった歳に玉藻の前と呼ばれるようになり、寵愛を受けた。その後、鳥羽上皇が原因不明の病に伏せたところ安倍晴明が玉藻の前の仕業だと見破ったところ宮廷から行方をくらます。宮中は8万もの討伐軍を出し玉藻の前と戦闘となる。序盤はその呪術で討伐軍を圧倒していたが、徐々に押され最後は息絶えた。その直後巨大な毒石『殺生石』に変化し、近づく多くの生物の命を奪い続けた。

宝具編集

  • 水天日光天照八野鎮石 (すいてんにっこうあまてらすやのしずいし)
  • 常夏日光・日除傘寵愛一神 (とこなつにっこう・ひよけがさちょうあいいっしん)

登場作品編集

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